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最近の若者は、何事にも興味がない。【さとり世代のリアル】

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今日は「現代の若者」をテーマに書いてみようと思います。
私自身、ついこのあいだ社会人になった、いわゆる若者ですので
参考にしても良い記事だと思いますよ〜!

「最近の若者は○○〜」なんて、いつの時代も年長者が言う言葉で、
これは、この先もずっと繰り返していくことは変わらないと思いますが。

若者の幼少期の背景

両親のリストラ、自殺、そういった現実を目の前にして
自分の未来に希望を見出せなくなった、そんな現代の若者。

一般的に、”さとり世代”、”ミレニアル世代”と呼ばれています。
また、いい意味で、”デジタルネイティブ世代”なんて呼ばれることも。

現代の若者の特徴

・買い物がネットでできる。(なんでも安く買える。)
・外出しなくても苦じゃない。(YouTube、アニメ)
・お金はないけど、使いもしない。
・学生時代の友達は100人以上ネットでつながっている。
・会社に縛られたくない。
・新聞は読まない。
・etc…

デジタルネイティブ世代ということもあり、
いわゆるスマホなど、ハイテク機器への理解に長けているから
上の世代と意見の衝突が起こりやすく、喧嘩になる。
なんていうのも、この世代の特徴かもしれません。

バブル、団塊の世代=黒歴史

会社の重役が、いわゆるバブル世代、団塊世代の人で
仕事ができない、効率が悪い、電車に乗るにしても
順番を抜かす、無茶を言うなど、マナーも無く
ハッキリ言って邪魔、迷惑、厄介な大人たち・・。
どの会社にも1人はいるはずです。
もしかしたら、ほとんどがそんな会社も、
そんな境遇に置かれている若者も多いはずです。

高齢社会で、上にのさばるオトナ達を、少ない労働力で支える、
そんな時代に社会人となった若者が報われる日は来るのでしょうか。

人間の出生のみならず、経済までもが尻窄みの日本において、
おまけに「人生100年時代」ですからね。

ブラック企業の存在

上記で挙げたほかにも、長時間労働や、無賃での残業、
休日出勤、家に帰れない、長期休みは取れない、
ボーナスってなんですか?などなど・・
いわゆるブラック企業の問題が多々あります。

これでは、中高生など、若者が「就職」に対して
希望を持てるはずもありませんよね。
かつて、ニートの台詞だった「働いたら負け」、
こちらですが、現代の日本人、大多数の
頭のどこかに引っかかっていると思いますね。

夢を叶える=幸せなのか

続いてこちらの問題。
「夢を叶えることと幸せになることは、どうして違うんだろうね。」

例として、2014年に過労死したNHKの記者の話を挙げます。
亡くなった女性、佐戸未和さんですが、彼女をよく知る知人に聞くところ
彼女は学生時代から憧れていた「記者になる」という夢を叶えています。

憧れの仕事に就いて、毎日が刺激に溢れ、活気的と思われた矢先に・・。
過労死ですからね、彼女からすれば、もしかしたら
本当に毎日が楽しく、働き過ぎた結果なのかもしれませんが
他所から見れば過労死、夢とはなんなのか、改めて考えさせられます。

幼児の教育さえ根底から見直される日が来るのでは?!

今の時代、決して「楽しい!嬉しい!大好き!」
じゃないけど、少なくとも「面白い、興味深い、役に立つ」
の判断くらいはできるようになりたいですよね!

SNSや動画共有サイトの在り方が変わった、誰もがネットに疲れている。

記事を書いている人→ https://twitter.com/nyamechin
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