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友人に「支払督促」やってみた。

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これまでの記事で、何度も書いていますが、

友人の借金を両親へ通知した。Part2

どうしても、お金を返してくれない友人と
1ヶ月以上連絡が取れないので、先日、
裁判所を通して、支払督促を行いました。

書類を何枚も用意しなくてはいけないので、
めんどくさいですが、書類の作成料として、
一律、800円を相手に請求できると、
法律で決まっていますので、頑張りました。

支払督促 友人 居候

なお、支払督促の送付先は、
債務者である友人の実家です。

家族への波及効果も期待しています。

支払督促 発布通知

かかった費用

申し立て手数料:1,000円
債務者への送達に必要な郵便切手代:1,100円
債権者への送達に必要な郵便切手代:120円
郵便はがき:52円
書類作成料:800円

その他、封筒代、印刷・コピー代など

合計:約3,500円

計算機、電卓、パソコン

効果は?お金返ってきた?

支払督促の申立が受理され、一度、
債務者の実家に送付されました。

支払督促 送達 通知

しかし、翌日、家族により、
当人はこの住所に住んでいない、
当人と連絡も取れない、と
直接裁判所まで差し戻しがあったため、
送達済みの文書の撤回の連絡がありました。

債務者の現住所は、別な場所にあるため、
この結果になることは、
始めから分かっていました。

あくまで、家族への、
波及効果を期待しての送達です。

しかし、翌日に裁判所まで、
直接持ち込む家族も、
かなり動揺している様子が見えますね。

お金、小銭

22歳、宿無し、金無し、仕事無しの男が、知り合いのツテで上京した結果。

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