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【薬物のネットでの闇取引】座間9人殺害にみる事件はそこで起きている。

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睡眠薬のネットでの取引事情、こちらについて
以前から記事に書かなくては、と思っていたところで

埼玉県座間市で「座間9遺体事件」勃発。
タイミング的にもベストだと思いましたので、

今回は、Twitterをはじめとする
ネットでの薬物販売の現状を書いていきます。

ネットで薬物取引なんてあるの!?

薬物取引と聞くと、繁華街の路地裏で・・
自販機の後ろに・・、コインロッカーに・・
なんて考える人も多いのではないでしょうか。

それも確かにそうなんですが、
実は、ネットでも
危ない取引は行われているんです。

まず、こちらをご覧ください。

先日、私のTwitterに寄せられたダイレクトメッセージです。
薬にまつわることを呟いていたら、この有様です・・。
正直驚きました、まさか一般的な
誰もが見られるツイッターで遭遇するとは。

眠れなくて悩んでいる、そのようなことを
SNSにつぶやいている人をターゲットに
闇取引を持ちかけてくる。
一般社会にあってはならないことです。許せません!

(先日、座間市で起きた殺人事件も、「自殺したい」
といった内容のツイートをしている人を無差別に選んで
誘い出し、行為に及んでいますからね。
ネットが犯罪の温床と、言われるのも無理はありません。)

優しい言葉で誘い出したんでしょうね・・。

「ダークウェブ」の存在

続いてこちら、聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?

いわゆるインターネットブラウザー
SafariやInternet Explorerとは違った、
特別な匿名化技術が使われた、
専用のブラウザでしかアクセスできない空間、
それを一般的にダークウェブと呼びます。

これは世界に存在していて、匿名性が高く、
身バレの心配が殆どないのをいいことに、
訳のわからない隠語で、覚醒剤をはじめ、
たくさんの薬物が違法に取引されています。

誰でも買えるの!?

それでは、ネットで誰もが簡単に薬物を買えるのか。
についてですが、答えはYes!買えます。

薬物、というとやはり
覚せい剤など、麻薬、いけない薬を想像してしまいますが、
それ以外の薬、バイアグラやピルといった類いのものは
先ほど挙げたダークウェブを介さなくとも、誰でも簡単に、
かつ合法的に買うことができます。代表的なお店ですと、

オオサカ堂 https://osakadou.cool
ケンコーコム https://www.kenko.com/sei_all_otc.html

こちらのWebショップで購入できます。

薬のラインアップは?!

育毛の薬や、ED(勃起不全)治療薬などを筆頭に、
人工妊娠中絶のための薬や、
低用量ピルなどがラインナップされています!

アスカクリニック、ソネクリニックも必要ない!?

この記事を書いていて思ったのですが、
以前とはラインナップが変わっていますね。
当時買えていた薬の取り扱いが終了していたり・・。

規制が繰り返されている模様、
社会的に問題視されているのでしょうね。

わずか、数年前の常識が通用しない・・!
こんなところでも、時代の変化の速さを思い知らされます。

また、先ほどのTwitterに届いたダイレクトメッセージ、
連絡を続ければ、私が処方されている薬を売ったり、
欲しい薬を買ったり、できるのかもしれませんが、
違法ですので、手を出してはいけません!

逮捕されないの!?

覚醒剤や麻薬などの、いわゆる
違法な薬物さえ取引しなければOK!

というわけにはいかないんです・・。

病院で処方される睡眠薬も他人に譲る
という行為は法律で禁止されているので
もし、発見されたら、逮捕されることは間違いありません。

・・、ということは、先ほど、
スクリーンショットで投稿したTwitterユーザーも、
通報すれば、逮捕される可能性は決して低くないですね!

合法的に買うことができるお店以外での購入はやめましょう。

また、先ほど挙げた、合法的なお店で購入するぶんには
逮捕などの心配はありませんので、ご心配なく。
様々な事情で、病院に通わず薬を購入している人は多くいると思います。

コンタクトレンズも、通販などで買う人は多いですよね。
その際、BCなど、サイズは適正なものを選んでくださいね〜。

ネット社会の今後について

僕は、現代の一般社会において、
まだまだネットがぞんざいに扱われていると感じます。

特に高齢の方からすれば、最近出てきたもので
先入観としての不信感、事件などで得られた
不正アクセス、闇取引といった、マイナスの情報、
(今回の、座間事件での犯行も、犯人は事前に
インターネットで、”やり方”を調べています。)
犯罪の印象が強い、といったこともあり、
受け入れられない方はたくさんいますが。

逆に考えて見てください。
犯罪が成り立つ、事件が起こる。
これってつまり、媒体としてのネットを使う人が
たくさんいるからこそなんですよ。

インターネット広告市場

ネットに掛けられている広告料金の額、ご存知ですか?
13,100億円(1兆3100億円)です。

テレビは19,657億円
ラジオは1,285億円
新聞雑誌7,654億円

テレビに追いつかずとも、ラジオや新聞、
雑誌に掛けられる広告費を追い越しているんです。

確かに、現代人、ラジオや新聞よりも
ネットを見てる時間の方が多いですからね・・。

人によっては「テレビは見ません!」
なんていう人も多いし、時代は変わっているんですね。

現在、マスメディア業界は
大不況に瀕しているそう。

僕は時代の変化に気づくのが
遅すぎたのかもしれません・・。

※ なお、座間9遺体事件の被疑者、白石隆浩さんは
現在、殺人の容疑で拘留されている模様です。

睡眠薬の効果・処方のされ方、OD自殺について

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