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SNSが生んだものは「サイレントテロ」だった?!

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最近は芸能人が「SNSの在り方が変わった。」
なんて口にするのをよく聞きます。「ビジネスの場」
として認められてきたのか、どんな意味かは知らないけど、
そんなのとっくの昔の出来事で、今はさらに変わっていると思います。

サイレントピーポー」です。

まるで、「見ざる、言わざる、聞かざる」
SNSなのに、交流、交友をしないんです。

「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」
 (social networking service, SNS)とは、
 Web上で社会的ネットワーク(ソーシャル・ネットワーク)
 を構築可能にするサービスである。
 【Wikipediaより引用。】

LINEは基本的にプラベートなツール、
サービスであると考えているので、
今回は、よりオープンな、
Twitterに注目してみようと思います。

ツイッターといえば、
僕が中学生の時、7年ほど前にはすでに日本で使えていて、
使っていた身としても、あの頃が一番Twitterが
自由なメディアだったと思います。利用者の絶対数としては
2017年現在の方が多いのだろうけど・・。

「FF外から失礼します。」、「無言フォロー禁止」、
「知らない人からフォローされた・・。」

なんて言葉が頻繁に飛び交うくらいには、
自由が規制されたな、って感じます。

そういった、マナーを求められるようになった、
一部ではそのように見えている「SNS」。

現実逃避の手段に使っている方でも
SNS疲れを感じている人は多いのでは?

最近は、Twitterに実名でアカウントを登録する人も多くいて
(若い人に多いですね。)一部では、匿名性を嫌う、
そんな流れがあるようにも感じます。

かつて、SNS、ネットといえば、2ちゃんねる、
爆サイをはじめとした、掲示板、チャットが
主だった気がしますが、こちらは現在、人気がないですね・・。

ここから、少し遠い話に感じられるかもしれませんが、
意外と身近でもある。そんなお話をしていきます。

この時代、テレワーク、ノマド的な働き方が増えて、
メールなどでの業務連絡が増え、人を縛り付け、仕事疲れが
悪化しますよね・・。この記事を読んでいる方でも多いはずです。

知り合いのジャーナリストですが、先日の某事件を受けて、
テレビの制作サイドから、朝の報道番組のためのコメント、
原稿が欲しいと、深夜の1時半に電話がかかってきたそうです。
本人も眠りたかった、なんて嘆いていました。笑
(ちなみに一社だけでなく、複数の局から)

はっきり言って、この業界では当たり前ですが、
+α、余談として、頭の片隅に置いておいてください。笑

休みの日くらいしっかり、余暇として休みたいものです。

SNSや動画共有サイトの在り方が変わった、誰もがネットに疲れている。

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